学校教育目標  「力いっぱい かしこく やさしく たくましく」

目指す児童像 () “進んで学ぶ子”

() “思いやりのある子” “人と豊かにかかわる子”

() “心身ともにたくましい子”

本年度の合言葉 『やれば、できる』「ほめて伸ばす教育の推進」



                    大久保小学校 校長 相川 光

開校86周年の平成29年度は、児童数276名11学級(特別支援学級2)でスタートしました。年度末の人事異動により教職員6名が、大久保小学校を去り、新しいスタッフ5名を迎え教職員一同心も新たに「ほめて伸ばす教育」を旗印に船出しました。

上杉鷹山公の為せばなる 為さねばならぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」と言う言葉から、『やればできる』を合言葉にしました。難しいことや新しいことに躊躇することが多い本校児童に合っていると感じています。

児童が、いろいろなことに挑戦し成果を上げることを先生や保護者が見とり、ほめて自信をつけさせることが、自己有用感ややる気を高めると考えています。

大久保地区は、登下校の見守りだけでなく保護者や地域の方々の素晴らしい連携もあり、安心で安全な地域です。学校・家庭で元気なあいさつが響き合う大久保地区になるよう指導して参りますので、子どもたちと笑顔であいさつ交わしていってください。また、学校公開日や運動会などの行事には、ぜひ、子どもたちの活躍を見にいらしてください。

平成29年度は、理数教育の研究委嘱を受け、授業改善を中核に「分かる喜び」「できる実力」を目指して取組んで参ります。10月24日()には、さいたま市教育委員会研究委嘱の研究発表会を予定しております。

皆様のご理解とご支援、ご協力をお願いいたします。