大久保小校歌は昭和32年に制定され、当時ののんびりした大久保の四季が三節からなる歌詞の中に歌いあげられている。
また、学園の楽しさ、学ぶことの大切さ、希望に向かっての志などが歌いこまれている。
曲もまた大久保のおだやかな風土心情をもりこんだ子どもらしい旋律です。








明治22年に誕生した大久保村は、昭和30年に浦和市と合併し、校名が浦和市立大久保小学校となった。
これを記念し、昭和31年に校章を定め、校旗を調整し、校歌を制定した。
校章は、中心に向かい、「大」の文字で3方向から囲む輪郭とし、米どころ大久保を象徴して、稲穂が「小学」を抱く図柄となった