9/8(その2) よい相談相手になるために

 6年生「『いのちの支え合い』を学ぶ授業」です。この授業は、さいたま市立学校の小学校1年生から高校1年生までのすべての児童生徒が、その発達段階に応じて学習します。

 

 6年生は、担任の先生と大久保中学校のさわやか相談員の先生とのT・Tで実施します。

 

 6年生で学ぶ内容は、「友達のよい相談相手になろう」です。

 友達から相談された時の対応について①相手の話を真剣に聴く。②友達の「気持ち」に共感する。③できそうな方法をなるべくたくさん提案する。④解決方法は、友達(悩んでいる人)に決めてもらう。⑤秘密は守る。の5つのポイントを学びました。

 実際にロールプレイングを通して5つのポイントを実践し、「相談された立場」「相談した立場」それぞれ感じたことを共有しました。

 

 また、相談員の先生から「大人に相談した方がよい場合」について、①命や身体に危険があるとき②とても深く悩んでいるとき③大人の力が必要なとき、の3つについてお話がありました。

 

 最後に、色々な相談窓口について紹介があり、授業を終えました。

 

 子どもたちは、成長していく中で友達に悩みを相談したり、友達から相談されたりする機会も増えてくるかと思います。自分が「相談されたとき」や「相談したいとき」に色々な方法を知ることで、一人で悩まずに適切な行動がとれるように、学校でも指導・支援していきます。

  • 2026年09月08日 16:46

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